室内管理

秋から始める室内植物管理|育成ライト・送風・植物棚の選び方

植物棚に育成ライトと送風機を設置した室内管理の様子

秋になり気温が下がり始めると、アガベや塊根植物を屋外から室内へ移す方も増えてきます。室内管理で大切なのは、植物を置くだけで終わらせず、「光・風・置き場所」の3つを整えること

1.育成ライトで光を補う

室内は、窓際でも屋外に比べて光が不足しやすくなります。日当たりだけに頼らず、植物育成ライトを使って必要な光を補うのがおすすめです。

ライトを選ぶ際は、明るさだけでなく、照らせる範囲と植物までの距離も確認します。植物の数が少ない場合は電球型、棚全体を照らしたい場合はパネル型など、管理する株数と置き方に合わせて選ぶと無駄がありません。

植物育成ライトを見る

2.送風で空気を動かす

室内では空気が滞まりやすいため、送風機でやさしく空気を動かします。葉が常に強く揺れるほどの風ではなく、棚の中に空気の流れができる位置へ設置するのがポイントです。

育成ライトと送風機を同じタイマーで管理すると、毎日のオン・オフの手間も減らせます。

送風機 Aechmea moveを見る

3.植物棚は株数と水やりで選ぶ

植物棚を選ぶ際は、現在の株数だけでなく、鉢の大きさや今後増える分も考えておくと安心です。アガベや塊根植物を複数管理する場合は、ライトを取り付けられ、棚の中に風が通る構造が向いています。

室内での水やりが気になる方には、水受けトレー付きの植物棚がおすすめです。余分な水を受け止められるため、鉢を毎回移動させる手間を減らせます。

水受けトレー付きハイスペック植物棚を

室内管理は「光・風・置き場所」をセットで考える

育成ライトだけを追加しても、空気が動かなかったり、鉢を詰め込みすぎたりすると管理しにくくなります。まずは育てている植物の数とサイズを確認し、ライト・送風・植物棚をひとつの環境として整えてみてください。

設置場所や必要なサイズで迷われた場合は、植物の種類・鉢の大きさ・株数を添えて、お気軽にお問い合わせください。

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